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コラム

鹿児島市で腰痛が治らない方へ|痛みの原因と色彩治療について解説

2026年1月28日

鹿児島市で腰痛が治らない方へ|痛みの原因と色彩治療について解説

鹿児島市にお住まいで、何ヶ月、あるいは何年も続く「長引く腰痛」にお悩みではありませんか。

 

「整形外科でレントゲンやMRI検査をしても『骨に異常はない』と言われた」

「整骨院や整体に通ってマッサージを受けても、家に帰る頃には痛みがぶり返してしまう」

「痛み止めの薬や湿布が手放せず、このまま一生治らないのではないかと不安だ」

 

このように感じている方は、鹿児島市内だけでも数多くいらっしゃいます。もし、あなたがこれまでの治療で改善が見られないのであれば、それはあなたの腰痛が「重症だから」治らないのではありません。「治療のアプローチ」と「痛みの本当の原因」が噛み合っていないだけである可能性が極めて高いのです。

 

なぜ、あなたの腰痛は治らないのでしょうか。その答えは、筋肉のコリや骨の歪みといった目に見える部分ではなく、痛み止めやマッサージでは届かない「細胞の波長(周波数)」の乱れにあるかもしれません。

 

本記事では、鹿児島市で腰痛難民となってしまっている方に向けて、治らない腰痛の原因と、当院独自の解決策である色彩治療について、そのメカニズムを余すことなく詳しく解説します。


 

鹿児島市で「どこに行っても腰痛が治らない」と諦めていませんか?

 

鹿児島市は車社会です。毎日の通勤や買い物で長時間座席に座り続ける生活、あるいはデスクワークでのパソコン作業など、現代人の生活は腰に大きな負担をかけ続けています。市内には多くの総合病院、整形外科、整骨院、鍼灸院、リラクゼーションサロンが点在しています。痛みを感じて、まずは近くの医療機関を受診するのは当然の正しい行動です。

 

しかし、真面目に通院を続けても症状が改善しないケースが後を絶ちません。「とりあえず様子を見ましょう」と言われ続け、湿布を貼り続けても痛みは消えず、不安だけが募っていく。そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。

 

「治らない」のには、運や体質ではない、必ず明確な「理由」が存在します。まずは、一般的な治療で効果が出にくい背景について、現代医学の盲点を含めて掘り下げていきます。


 

1. 患部だけを見ている(「痛み」の場所と「原因」の場所は違う)

 

「腰が痛い」と訴えれば、病院でも整骨院でも、まずは「腰」を見ます。当然のことのように思えますが、実はこれが慢性腰痛が治らない最大の落とし穴です。急性の怪我(打撲や切り傷)であれば、患部に原因があります。しかし、慢性的な腰痛の場合、「痛む場所(患部)」と「原因がある場所」は別にあることがほとんどです。

 

人間の体は、頭の先から足の先まで、「筋膜」というボディスーツのような膜で繋がっています。例えば、昔の捻挫が原因で足首の動きが悪くなっているとします。そのバランスの崩れを補うために膝が歪み、その歪みをカバーするために骨盤が傾き、最終的に「腰」に無理な力がかかって痛みが出ている――このようなケースは日常茶飯事です。

 

この場合、いくら腰を揉んでも、電気を当てても、大元の原因である「足首」を治さない限り、腰への負担はなくなりません。

 

また、「関連痛」というメカニズムもあります。これは内臓の疲れや不調が、神経を通じて体の表面(皮膚や筋肉)の痛みとして現れる現象です。腎臓の疲れが腰痛として現れることは医学的にもよく知られていますが、胃腸の不調や肝臓の疲れなども、背中や腰の重だるさとして現れます。

 

一般的なマッサージや電気治療は、痛む場所である「腰」を集中的にケアする「対症療法」です。血行が良くなり一時的には楽になるでしょう。しかし、それは「火災報知器が鳴っているときに、火を消さずに報知器の音だけ止めている」ようなものです。

 

根本的な原因(火種)が別の場所にあれば、すぐにまた痛みという警報が鳴り響きます。

当院では、患部だけにとらわれず、全身のバランスや内臓の状態まで広く観察することを第一歩としています。


 

2. 画像診断(レントゲン・MRI)には写らない原因がある

 

整形外科での診断は、非常に重要なプロセスです。骨折、椎間板ヘルニアによる明らかな神経圧迫、あるいは脊柱管狭窄症、さらには癌の骨転移などの重大な疾患を見つけるためには、レントゲンやMRIといった画像診断が絶対に欠かせません。これらを否定(除外診断)することは、安全な治療のために必須です。

 

しかし、知っておいていただきたいのは、「画像診断にも限界がある」という事実です。

画像に写るのは、主に「骨」や「椎間板」といった大きな構造の異常です。

 

一方で、以下のような「機能的な不調」は画像には写りません。

 

・ 筋肉の微細なスパズム(緊張・けいれん)

 ・筋膜の癒着

 ・自律神経の乱れによる血流障害

 ・神経の過敏な反応(痛みの閾値が下がっている状態)

 ・細胞レベルのエネルギー不足

 

「骨には異常がありませんね」「神経も圧迫されていません」医師からそう告げられたにも関わらず痛い、という経験はないでしょうか。画像で異常がないことは、決して「痛みの原因がない」という意味ではありません。「画像で確認できる範囲の構造的な破壊は起きていない」と言っているに過ぎないのです。

 

医学的な検査では見つけられない、いわば「ソフトウェアの不具合(機能障害)」が、長引く痛みを引き起こしているのです。私たちは、画像には写らないこれらの不調のサインを読み取ることを重視しています。


 

3. 「細胞の波長(周波数)」が乱れている可能性

 

ここが、当院の治療理論において最も重要、かつ他院とは決定的に異なるポイントです。私たちの体は、約37兆個の細胞で構成されています。そして、そのすべての細胞は活動するために微弱な電気を帯びており、特定の「波長(周波数)」を出してコミュニケーションを取り合っています。脳波や心電図が測定できるのは、私たちの体が電気を発している何よりの証拠です。

 

健康な細胞は、正常なリズム(固有の周波数)で振動しています。しかし、怪我、ストレス、炎症、ウイルス感染、冷えなどのダメージを受けると、その細胞の振動が乱れます。

これを「異常波長」と呼びます。

 

痛みが治らない場所、あるいはその原因となっている場所では、細胞レベルでこの波長が狂ってしまっているのです。例えるなら、オーケストラの中で一つの楽器だけが調律が狂っている状態、あるいはラジオの周波数が合わずにノイズが入っている状態です。

 

この「波長の乱れ」が起きていると、脳はそれを「不快な信号(痛み)」として認識し続けます。いくら筋肉を外側から揉みほぐしても、細胞自体が出している電気的な異常信号(ノイズ)が止まらなければ、痛みは消えないと考えられています。

 

逆に言えば、この見えない波長の乱れが整えば、体は本来持っている自然治癒力を発揮し始めると考えられています。当院が提供する色彩治療は、まさにこの「目に見えない細胞の波長」にダイレクトにアプローチする手法なのです。


 

痛みの記憶を消す「色彩治療」とは?




「色彩治療(カラー治療)」という言葉を初めて聞く方も多いでしょう。鹿児島市内でこの治療法を本格的に取り入れている治療院は極めて稀です。「色で痛みが治るなんて、スピリチュアルなものではないか?」と怪しく思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、色彩治療は、物理学と東洋医学の融合から生まれた、論理的な治療法です。そこには確かなメカニズムが存在します。


 

1. 色は「光」であり、「エネルギー」である

 

まず、「色」とは何でしょうか。物理学的に言えば、色は「電磁波(光)の特定の波長」です。太陽の光をプリズムに通すと、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色に見えます。これは、それぞれの色が異なる波長(振動数)を持っているからです。

 

紫外線が肌を日焼けさせたり、赤外線が体を温めたりするように、目に見える光(可視光線)である「色」もまた、体に物理的な影響を与えるエネルギーを持っています。

 

色彩治療では、この「色の波長」の特性を利用して治療を行います。具体的には、特定の波長を発するように開発された特殊な「カラーチップ(布製のチップ)」を使用します。これを皮膚に貼ることで、体内に特定の周波数のエネルギーを送り込みます。


 

2. 「逆位相」で痛みを打ち消す(ノイズキャンセリングの原理)

 

では、なぜ色を貼るだけで痛みが消えるのでしょうか。その原理として最も分かりやすいのが、「ノイズキャンセリングイヤホン」のような仕組みです。

 

ノイズキャンセリングイヤホンは、周囲の騒音(ノイズ)の波形をマイクで拾い、それとは全く逆の形をした波形(逆位相)の音をぶつけることで、音を物理的に消しています。波と波がぶつかり合って、プラスマイナスゼロになる現象です。

 

色彩治療もこれと同じようなイメージです。痛みや病気の患部が出している「異常な波長」に対し、それを打ち消す効果を持つ「特定の色の波長」を選び出し、体に貼ります。すると、体の中で波長同士の「共鳴」や「相殺」が起こります。

 

異常な振動が打ち消されることで、細胞の電気的な乱れを整えることを目指すのです。薬で神経を麻痺させて痛みを感じなくさせるのではなく、痛みの原因である電気的な乱れ(ノイズ)を物理的に整える。東洋医学的な視点ではこのように考えられています。


 

3. 東洋医学の「経絡」と「ツボ」への作用

 

色彩治療は、最新の物理学的アプローチだけでなく、数千年の歴史を持つ東洋医学の知恵も活用しています。東洋医学では、体には「経絡(けいらく)」というエネルギーの通り道があり、その上に「ツボ」が存在すると考えます。現代医学的に見ても、ツボの多くは神経や血管が密集しているポイントや、筋膜の連結部と一致しています。

 

色彩治療では、このツボや経絡の上にカラーチップを貼付します。皮膚は「第3の脳」とも呼ばれ、光や温度、圧力などの情報を敏感に察知する受容体が無数に存在します。ツボに色を貼ることで、その微弱な波長刺激が神経系を通じて瞬時に全身へ伝達されます。

 

鍼治療が「針の物理刺激」で気を整えるのに対し、色彩治療は「色の波長刺激」で気を整える、いわば「刺さない鍼治療」のような側面も持っているのです。

 


色彩治療のメリット:痛くない・揉まない・副作用がない



色彩治療には、他の治療法にはない大きなメリットがいくつかあります。特に、長期間の治療が必要な慢性腰痛の方にとって、体への負担が少ないことは非常に重要です。


 

1. 完全なる非侵襲(体を傷つけない)治療

 

鍼のように皮膚に針を刺すことも、カイロプラクティックのように骨をボキボキと鳴らすこともありません。使用するのは、数ミリ四方の小さな布製チップのみ。これを皮膚に貼るだけです。痛みは一切ありません。そのため、以下のような方でも安心して受けていただけます。

 

 ・痛みに極端に弱い方

 ・鍼(ハリ)治療が怖い方

 ・骨粗鬆症などで骨が弱くなっているご高齢の方

 ・金属アレルギーがある方

 


2. 揉み返しなどの副作用がない

 

マッサージや整体を受けた翌日に、体がだるくなったり痛みが強くなったりする「揉み返し」を経験したことはありませんか?

 

これは、強い刺激によって筋肉の繊維が傷ついたり、急激な血流変化に体がついていけなかったりすることで起こります。色彩治療では、物理的な力(圧力)を一切加えません。

 

皮膚への入力は「色の波長」という微弱なエネルギーのみです。そのため、組織を破壊するリスクがなく、揉み返しや副作用の心配がありません。毎日でも受けられるほど、体に優しい治療法です。

 


3. 治療効果の持続性

 

マッサージや電気治療の効果は、施術を受けているその時と、直後数時間がピークです。しかし、色彩治療は違います。カラーチップを皮膚に貼っている間、そのチップはずっと特定の波長を出し続け、体に働きかけ続けます。

 

つまり、治療院を出て家に帰った後も、寝ている間も、仕事をしている間も、治療が継続している状態になります。これが、頑固な慢性腰痛に対して高い効果を発揮する大きな理由の一つです。次回の来院まで、体は常に良い方向へと誘導され続けるのです。

 


鹿児島市で腰痛にお悩みなら、まずはご相談ください



腰痛が治らないということは、単に「痛い」というだけでなく、人生の質(QOL)を大きく低下させる深刻な問題です。趣味のゴルフや旅行を諦めたり、仕事に集中できなくなったり、何より「この先どうなるんだろう」という不安が、さらなるストレスを生み、痛みの悪循環を作ってしまいます。

 

「もう年だから仕方がない」

「この痛みとは一生付き合っていくしかない」

そう自分に言い聞かせ、諦めかけてはいませんか。

 

もし、あなたが鹿児島市内で整形外科や整骨院に通っても改善しない痛みに苦しんでいるなら、ぜひ一度、騎射場はつらつ治療院へご相談ください。当院は下荒田の騎射場エリアに位置し、地域の方々の「最後の砦」として、難治性の痛みに真剣に向き合っています。

 

従来の治療で変化がなかったとしても、それは決してあなたの体が悪いわけではありません。アプローチの方法が違っていただけ、あるいは「本当の原因」にまだ辿り着いていなかっただけかもしれません。色彩治療という新しい選択肢が、あなたのその重い扉を開く鍵になる可能性があります。

 

当院はお一人おひとりの症状に責任を持って向き合うため、完全予約制を採用しています。

周囲を気にせず、リラックスできるプライベートな空間で、あなたの体からの声に耳を傾けます。

 

湿布で誤魔化す毎日に別れを告げ、痛みのない当たり前の日常を取り戻しましょう。その辛い痛みを、私たちと一緒に解決していきましょう。お問い合わせをお待ちしております。

 

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